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田舎で土地活用をするのは難しい?成功のポイントと事例紹介
2021年09月16日

田舎で土地活用をするのは難しい?成功のポイントと事例紹介

 

いわゆる「田舎」の土地をお持ちの方の中には、
田舎の土地だと活用するのは難しい…とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

たしかに田舎は都市部より活用方法の幅が狭い傾向にあります。
ただ田舎の土地だからと言って活用を諦める必要はありません。

田舎でも適した土地活用方法を見つけることができれば、
しっかりと収益を出すことが可能です。

今回は、田舎の土地活用を成功させるためのポイントや
おすすめの活用方法をご紹介していきます。
田舎の土地活用成功事例もお伝えいたしますので、
ぜひ最後までご覧ください!

 

 

田舎の土地活用が難しい理由

では始めに、なぜ田舎の土地活用が難しいと言われているのか、
その原因を整理してみましょう。

 

賃貸住宅や店舗などの需要が小さい

田舎のエリアは人口が少なく、企業や店舗が少ない 場合が多いです。
そのため、賃貸住宅の需要が小さく、このようなエリアでアパートなどを建てても、
入居付けが困難となる可能性が高くなってしまいます。
さらに田舎の土地はアクセスが悪いため、店舗を作っても集客しづらい傾向にあり、
テナントに入る企業を見つけるのが困難です。

 

変形地が多い

田舎は都市部よりも整地されていない場合が多く、三角形や旗竿地といった、
いわゆる変形地 が多く存在 しています。
変形地に建物を建築しようとすると無駄なスペースが出てしまう可能性が高く、
土地の利用効率が下がるため、活用が難しくなってしまいます。
また、これまでに建物を建てたことがない土地ですと、
整地や造成に費用がかかってしまい、投資額が大きくなってしまう傾向もあります。

 

規制がある土地が多い

田舎には農地や市街化調整区域といった、活用に規制がかかっている土地が多く、
使い道が限られてしまっている 可能性があります。
たとえば市街化調整区域ですと基本的に建物を建てることができない、
農地ですと農業以外での利用が制限される、といった規制があり、
自由に活用することができません。

 

田舎でもできる土地活用方法

ここまでで、田舎での土地活用が難しいと言われる原因をご理解いただけたかと思います。
しかし冒頭でもお伝えしたように、田舎だからといって活用ができないわけではありません。
ここからは、田舎の土地を上手に活用できる活用方法をご紹介いたします!

 

資材置き場

資材置き場は広いスペースが必要ですが、建物を建てる必要がありませんので、
手軽に始められる活用方法 です。
ある程度整備された土地であれば、まったく費用をかけずに始めることができる
可能性もあります。
また、他の活用方法をしたくなった場合に転用しやすいというメリットもあります。

 

戸建賃貸

戸建賃貸は変形地や狭小地でも建築できる ため、アパートなどの大きな建物を
建てることが難しい場合でも活用が可能です。
田舎であっても、大きな工場や病院、大学などが近くにあるエリアであれば
そういった施設に通う人の需要があります。
まずはお持ちの土地があるエリアで需要がありそうか、専門家に相談してみましょう。

 

福祉施設

福祉施設は賃貸住宅ほど立地を選ばない ため、田舎の土地であっても
活用できます。
また、福祉施設は運営する法人に建物をまるごと貸す契約となりますので、
オーナー様の管理の手間や管理委託にかかるコストがかからないという
メリットもあります。

 

 

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おすすめの土地活用方法:障がい者グループホーム

田舎で可能な土地活用方法の中で、特におすすめなのが
障がい者グループホーム です。

こちらは障がい福祉のサービスのひとつで、
中軽度の知的、精神障害をお持ちの方向けのシェアハウスのようなイメージです。
土地活用方法としての障がい者グループホームのメリットを6つご紹介します。

 

空室の心配がなく毎月安定した家賃収入が得られる

障がい者グループホームは入居者ひとりひとりではなく、
運営する福祉事業者様とオーナー様で賃貸借契約を結びます。
そのため退去が出たとしても、オーナー様は関係なく
毎月同じ額の家賃を受け取ることができる というメリットがあります。

 

 

20年~の長期一括借り上げで家賃下落の心配がない

障がい者グループホームの賃貸借契約については20年以上の長期契約となります。
その間基本的に家賃は一定ですので、アパートのように建物が古くなってきたら
家賃を下げる、という必要はありません。

 

 

行政が事業所数を管理するため供給過剰になりづらい

行政の方で障がい者グループホームの需要と供給のバランスを調節しています。
そのため、このエリアはもう十分サービスが供給されている、と判断されれば
それ以上新たに施設を作ることが難しくなります。
つまり、周辺に施設が乱立し入居が埋まらなくなる、といった危険性は低い です。

 

ランニングコストが抑えられる

一般的な賃貸住宅で発生する、物件の清掃や入居者管理、
家賃回収といった管理業務は運営する福祉事業者様が行いますので、
オーナー様の管理の手間、もしくは委託の費用はほとんどかかりません。
さらに修繕費用についてもアパートより低くなりますので、
全体的なランニングコストを抑えることが可能 です。

 

立地が良くない土地でも活用できる

アパートほど立地を選ばないため、活用方法に悩んでいらっしゃるような
駅から遠い土地や郊外の土地でも活用することができます。
グループホームに入居される方は送迎サービスを利用される場合が多く、
そこまで立地が良くなくても需要があるためです。

 

地域貢献につながる

障がい者グループホームは地域に必要なものですし、
運営したい福祉事業者様や入居を希望されている利用者様は沢山いらっしゃいます。
しかし残念ながら、供給が全く追い付いていないのが現状です。
オーナー様が建物を提供してくださると事業者様や入居される方に喜ばれ、
地域に貢献することができます。

 

 

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田舎の土地活用成功事例

最後に、実際に田舎の土地で障がい者グループホームを建てて土地活用をした
事例をご紹介させていただきます。

 

障がい者グループホーム外観

 

こちらは広島市安佐北区で、最寄り駅から徒歩10分ほど、
周囲にスーパーなどの商業施設もないエリアの約70坪の土地です。
オーナー様は、立地的に、アパートや戸建賃貸は入居が埋まらない
駐車場もそれほど需要がない ということで活用が難しく、困っていらっしゃいました。
そこで障がい者グループホームの建築のご提案しました。
運営する福祉事業者様も全国展開されている大きな会社様をご紹介させていただき、
条件のすり合わせなども一緒に相談しながら進めました。
現在はオープンから約2年が経ちますが、福祉事業者様が1棟をまるごと
借り上げるという形なので、オーナー様の手間も少なく、
安定した家賃収入が入ってくる
ということで大変喜んでいただいております。

 

 

>>その他の活用事例はこちら

 

まとめ

今回は田舎の土地活用に関して、難しい理由やおすすめの活用方法を
お伝えさせていただきましたがいかがでしたでしょうか?

田舎の土地でも、活用が難しい理由を整理して、
それをカバーできる活用方法を見つけることができれば、
利益を生み出す土地に生まれ変わらせることが可能 です。

しげニャンの土地活用では、おひとりおひとりのお話を伺いながら、
最適な土地活用の実現に向けてサポートさせていただきます。
ぜひお気軽にご相談ください!